2022年9月7日水曜日

大切な友人

 まだまだ汗ばむ季節ですが、朝夜は過ごしやすくなり秋の気配が近づいていますね!

先日、来月から外国に行ってしまう友人に手書きのイラストカードを贈りました。学生時代の数年間をそばで支えてくれた大切な友人です。プレゼントと一緒にカードを渡すと、とても喜んでくれました。

映画を見たり、おかしな写真を撮ったりして、楽しい時間を過ごしました。顔を合わせれば、いつでもあの頃に戻ることができます。そんな彼女の存在はとても貴重だなと改めて思います。

今後、簡単に会えなくなることは寂しいものの、外国で働くという夢を叶えた友人が誇らしくもあります。急成長していく彼女をみて、私も負けていられないなと感じました!

職場ではとても暖かい方々に囲まれ、恵まれているなと実感する日々です。今日も気持ちを引き締めて業務に取り組もうと思います。

季節の変わり目ですので、体調に気を付けてお過ごしください!





2022年7月27日水曜日

暑い季節

 7月も終わりに近づき暑い日々が続いてますね。

暑くてなかなか家から出たくない季節ですが先日時間があったので少し歩きに行ってきました!

田んぼの稲が青々と大きくなり田んぼで泳いでいたおたまじゃくしがピョンピョン跳ねるカエルになっていたりして春とは違う夏らしい景色が見れました!

普段は車移動でなかなか景色を楽しむ余裕もないので、たまに歩きながら自然を楽しみリフレッシュする時間を楽しみたいです。

暑い季節ですので熱中症などこまめな水分補給をして、体調管理に気をつけてお過ごしくださいませ!!

2022年6月27日月曜日

カモガヤ花粉症

 スギやヒノキの花粉が落ち着く季節を過ぎても、「くしゃみ」、「鼻水」、「目のかゆみ」などの症状がある方は、カモガヤ花粉症(イネ科花粉症)である場合が多いのはご存知ですか?

あまり聞いたことが無いかもしれませんが、スギ、ヒノキに次いで多い花粉症で、スギ花粉症の約半数の人が、カモガヤ花粉症を併せて持っていると言われております。


カモガヤとは、草丈は60㎝〜120㎝程度で、葉は緑色、枝の先に小さな白っぽい花が集まって咲きます。飛散範囲はだいたい100mくらいまでですが、河川敷、公園、庭や住宅地の空き地、道路脇などに広く生息しています。


イネ科の植物は例年5月から9月頃に花粉を飛散させますが、特にカモガヤは5月から7月にかけて花粉の飛散量が多く、気温が高く晴れた日は注意が必要です。また、イネ科植物の花粉は午前中に大半が飛散すると言われています。


春の花粉症が終わっても、いつまでもくしゃみや鼻づまりが続く方は、カモガヤ花粉症(イネ科花粉症)の疑いがあるので、アレルギー検査をお勧めします。

アレルギーの原因を突き止めることにより、適切な対策ができます。

ぜひ早めの検査、治療を心がけ、花粉の時期を少しでも快適に過ごして頂けたらと思います(*^_^*)


2022年6月5日日曜日

6月

 気づけばもう6月。あっという間に今年も半分が過ぎようとしていますね。


先日、法事の為3か月振りに実家に帰ってきました。


私も妹もいつでも実家に帰れる距離に住んでるということもあり、ハロウィンやクリスマス、お正月、家族の誕生日で月に1回はみんなで集まっていたので少し久しぶりだったんですが、中学生の弟が楽しみにしてくれてたみたいで前日から私と妹の為に飲み物等色々準備してくれていて嬉しかったです。


法事が終わってからは弟が準備してくれていた飲み物を飲みながら、みんなで映画を観たり、妹と夏の予定を立てたり楽しい時間を過ごせました。


短い時間だったんですが、久しぶりに実家に帰って家族と会うと、やっぱり実家に帰るとホッとするなぁと改めて感じました。


季節の変わり目、体調を崩さないようお気を付けください。

2022年5月9日月曜日

コロナ禍の面会

 今年の5月連休は社会の活気が少し戻ったように感じましたが皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。


私は介護施設に入居している父親に2年半ぶりに会いに行きました。

ちょうどコロナ禍が始まった頃に手術、入院を経て施設入居となり、高齢のため心配でしたが今まで面会できずにおりました。
施設より他県からの面会をお断りされていましたが制限緩和され、家族の都合もつき、やっと機会を得ました。

私達は外、父は室内、ガラス越しの対面でしたが久しぶりの姿にお互い涙が止まりませんでした。
社会状況で仕方ないと思いつつも、手を握ってあげる事もできず申し訳なく切ない気持ちでいっぱいに…。
コロナ収束までの辛抱だと心に言い聞かせ面会を終えました。

いつでも会える、話せる、触れ合える、は当たり前ではなく、以前の「普通の生活」の大切さを改めて感じました。
早いコロナ収束を願いつつ、今を大事に丁寧に過ごしていこうと思います。    

2022年4月17日日曜日

知ってもらいたい更年期障害について

はじめに。
更年期障害とは、閉経前後約10年に卵巣ホルモンであるエストロゲンの減少により体調不良や情緒不安定など個人差はありますが、頭痛・倦怠感・めまい・吐き気・嚥下障害・不眠・イライラするなどの諸症状が現れます。

まさか、いや、やはり…私にもやってきた更年期障害。
昨年に婦人科系統に病巣が見つかり手術を受けました。
術後は、傷口の痛みや体力の低下が気になっていたので、早く元気を取り戻したいという思いが強かった私。主治医の先生からは、更年期障害が早く発症する可能性もあると説明は受けていたものの、頭の片隅にあったくらいで、どこかで私には無縁かな?とポジティブに捉えてました。
ところが、体力が回復した頃から少しずつ体に異変が現れてきました。
元々、血気盛んな性格ですが、些細なことが気になりイライラしたり怒鳴ったり、寝汗やホットフラッシュ、最近では時々動悸や息苦しさや倦怠感、気持ちが浮いたり沈んだり、急に悲しくなったりして、私自身どうしてよいのか悩むこともしばしば。
私が私ではないような気がして、そんな自分に嫌気が
さしていました。
何が不満でイライラしているのか?自問自答しては、答えは一つで不満などなくプライベートも仕事も充実している。
罰当たりだと自分を責めたりもしました。

そんな中、これまで職場や家族にも話していなかったが、思いきって今の私の現状を打ち明けてみました。
何をやって前向きになれない、気持ちが晴れない…心身のバランスが崩れてしまっていることを。

ちょうど、NHKで「みんなの更年期」という番組が放送されていて、私以外にもたくさんの女性が同じように悩み苦しんでいること、そして40代の要となる働き手が更年期障害により離職、降格、減給などを強いられている。また、夫婦関係にも影響を及ぼし離婚することを知りました。
更年期障害は、今や個人の問題ではなく社会の問題として見直していく必要があること。
イギリスでは、更年期障害の教育を義務化し理解を深め、企業でも取り組みがなされているようです。

私は、有り難いことに職場で勤務時間を考慮していただいたり、スタッフもこんな私に協力してくれたり、本当に感謝しております。
躊躇わず、積極的に更年期障害の治療(ホルモン補充療法や服薬など)を受けてみようと思います。
辛い更年期が幸年期になるといいです。

ひとりで悩まず誰かに話を聞いてもらうだけでも気持ちが変わりますよ。


2022年4月4日月曜日

新学期

 4月に入り、新学期になりました。

今年は桜が早めの開花で、雨のせいでもう散ってしまいそうなのが残念です。
これは先日に撮った旭ヶ丘近隣公園の写真です。

暖かくなったり寒くなったり、新しい生活も重なって疲れも出やすいかと思います。
体調管理していきたいです。

でも今の時期は花粉症には憂鬱な季節。
あと一月は花粉とのお付き合いが続きます。
乗り切りたいですね!